会計ソフトの賢い使い方とは?

修正や後日の仕訳入力などが可能

経理業務では、取引を仕訳として起票していきます。基本的にはその年度の取引はすべてその年度中に仕訳しないといけません。次の年度に起票するとさかのぼって修正などが必要になり非常に大変です。手書きで経理を行っていると、金額の修正をするとすべて集計をやり直さないといけません。後で以前の取引お仕訳を入れようとすると、それまでの仕訳を一旦消すなどが必要になります。会計ソフトの賢い使い方として、修正が非常に行いやすくなります。科目や数字などを修正すれば、自動的に計算や転記のし直しをしてくれます。後で前の日の仕訳を入れたとしても、その期中であれば並び替えなどもできます。無駄な作業が減らせるので、本業に時間をかけられるようになります。

毎月発生する仕訳を登録しておく

各家庭では光熱費などの発生があるでしょう。会社運営や事業運営をするときも電気、ガス、水道、電話などを使います。その他毎月必ず発生する経費があります。会計ソフトの賢い使い方として、毎月発生する仕訳の登録があります。登録しておくと、新たに仕訳を一から起票する必要はなく選択するのみです。賃料など金額が同じなら金額も入れておくと良いでしょう。水道などは毎月異なるので金額欄を空けておき、その都度発生した金額を記入します。その月に発生する仕訳のみの入力になるので、事務処理量を大幅に減らせるようになります。一から起票しようとするとその都度科目を考えたりしないといけません。これが無駄な時間になりますが、それを無くせます。